ウクライナ難民人道支援基金

ふくしまキャンプ

募金のお願い

ウクライナ難民人道支援基金ふくしまキャンプではNPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワークを通じて皆様からのご寄付を受け付けています。この基金に集まった資金は避難民のための宿泊施設の整備、自立までの生活費、自立就業のための教育費や現地への支援に充てられます。

現在の主な活動内容
・避難民が日本へ渡る為の渡航支援
・安心して生活できる宿泊施設の整備や保守
・日本国内での生活支援、在留手続き等
・自立に向けた就業支援、日本語教育等
・現地に残る方へ医薬品や食料、物資の支援

将来取り組む活動構想
・孤児となった子ども達の支援や保護、教育
・難民同士が協力しあえるネットワークの構築
・その他、傷ついた人たちへできること全て

2022年4月5日ウクライナからの避難民20人を乗せた政府専用機が羽田空港に到着しました。このうちの1人の女性 “ルバン・オリガさん”は、私たちウクライナ難民人道支援基金「ふくしまキャンプ」を頼って日本にやって来ました。

出迎えたのは基金設立発起人の木村真三准教授(獨協医科大学)です。
オーリャさんは木村が自らの足で探し、借り上げた福島県二本松市の農家住宅で、支援者に支えられながら日本での生活をスタートさせました。

NEWS
ウクライナからの避難民女性 “ルバン・オリガさん” が福島県二本松市での生活をスタートさせました。

NEWS
福島県二本松市に難民受け入れの為の住宅を借り受けました。

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