こころ穏やかに

戦火を逃れながら日本にやって来たルバン・オリガさん。
この日は畑に出てネギの植え付けです。苗は栃木県の支援者が送ってくれたもの。

農作業の指導は生活を共にする日本のお母さん”ひとみさん”です。
毎日の食事も一緒に作って一緒に食べる。
“おはよう” も “おやすみ” もぜんぶ日本語です。

変わり果てた故郷、悲しい現実を束の間でも忘れられるように。
彼女が悲しい時はひとみさんも一緒に泣きます。
言葉が通じなくてもこころは通じます。

そんな支援が始まっています。

NHK松山放送局 “支援の先に自立を” ウクライナから避難した人たちにできること より
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