ウクライナ医療大隊「ホスピタラー」への寄付

 4月18日、私たちは現地のパートナーと協力し、ウクライナの最前線で直接働く救急医療隊のボランティア組織「ホスピタラー」に対して ₴37,522.80フリヴニャ(日本円で訳¥135,000)の寄付を行いました。

このお金は医療大隊「ホスピタラー」救急隊員により、負傷した兵士の戦場からの搬送にあたって用いられる「止血バンド」の入手費用に充てられるとのことです。

寄付に対して、感謝状の他、現地税務署の非営利団体登録簿の写しやウクライナ国の法人・個人事業者・民間団体登録簿への慈善基金としての登録証が送られてきております。(下記に感謝状の日本語訳を掲載いたします。)

今回の寄付について、代表「木村真三」からのコメントを掲載いたします。

『 戦争はいかなる理由があろうとも肯定することはできません。
 我々は、兵士を再び戦場に送り出すための支援はしていません。
 尊い命を守るため寄付をしました。

その旨は、協力者にはお伝えしております。』

2023年4月20日 木村真三

(写真)「ホスピタラー」公式ホームページより

医療大隊「ホスピタラー」より

一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ宛

感謝状

見解の一致と独立のための共同の闘いに対し

また、37,522.80フリヴニャのご支援に対して。

この金額は医療大隊「ホスピタラー」救急隊員により

負傷した兵士の戦場からの搬送にあたって用いられる

止血バンドの入手に充てられます。

医療大隊「ホスピタラー」隊長
ヤーナ・ズィンケヴィチ

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