ウクライナ難民人道支援基金

ふくしまキャンプ

本日までの主な活動内容
ウクライナからの避難者が、安心して生活できる宿泊施設を用意し、日本国内での生活支援活動をスタートさせました。手続きを終え、自立に向けた日本語教育も始まりました。現地に残る方へ、支援要請のあったガスマスクの購入資金を送金いたしました。その他の支援物資や医薬品についても、発送に向け最終段階にあります。
支援は始まっています、そしてこれからも続きます。

\NEWS/

私たちが支援する2人目のウクライナ避難民女性が来日し、福島県内での生活を始めております。詳しくは近日発表いたします!


ウクライナ難民人道支援基金について
この基金に賛同しご協力頂いている方々、団体をご紹介いたします。

>>設立賛同者

池内 了(いけうち さとる)
総合研究大学院大学名誉教授・名古屋大学名誉教授・宇宙物理学者

海渡雄一(かいど ゆういち)
元日弁連事務総長・第二東京弁護士会所属・東京共同法律事務所所属・弁護士

小松 正幸(こまつ まさゆき)
元愛媛大学学長・地質学者

佐々木 寛(ささき ひろし)
新潟国際情報大学国際学部教授・国際政治学者

高辻 俊宏(たかつじ としひろ)
長崎大学名誉教授・生物物理学者

坪井正夫(つぼい まさお)
郡山医療生活協同組合 桑野協立病院 院長

藤田 博美(ふじた ひろよし)
北海道大学名誉教授・生化学者・医師

*順不同


>>医療相談
郡山医療生活協同組合・桑野協立病院
〒963-8034 福島県郡山市島2丁目9−18

>>通訳支援
ビタリー ベレジヌィイ
ロシア語・ウクライナ語通訳(名古屋市在住・ウクライナ・キーフ出身)


>>基金運営事務局(福島県二本松市)

基金事務局長
小林 茂(こばやし しげる)
ジャーナリスト 元読売新聞記者 福島県双葉町生まれ(福島県福島市)

基金設立顧問
佐々木 道範(ささき みちのり)
真宗大谷派 真行寺 住職・同朋幼稚園 理事長(福島県二本松市)

基金設立発起人
木村 真三(きむら しんぞう)
獨協医科大学国際疫学研究室 福島分室 室長・ウクライナジトーミル国立農業生態学大学(現 国立ポレーシェ大学) 名誉教授・ウクライナ医学アカデミー マルゼーエフ記念公衆衛生研究所 名誉博士

>>基金運営(福岡県福岡市)
NPO法人
チェルノブイリ医療支援ネットワーク
Chernobyl Medical Support Network
1990年6月28日設立 チェルノブイリ原発事故で被災した人びとに対し、医薬品・医療機器支援のほか、現地医療システム確立や医療技術の向上、人材育成のための支援や、国内向け情報発信等を行う。

新着情報

帰るところが出来ました。

先日、愛媛県を訪問して講演を行ったウクライナ避難民のルバン・オリガさんです。愛媛から戻った翌日は家の周りの草刈り、次の日は日本語教室、お客様の訪問と忙しい様子でした。 この日のお客…

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