福島第一原発事故による避難指示のため休業を余儀なくされた、築130年の老舗旅館・松本屋が再生へ向け始動します。今回、その第一弾として 新聞・テレビ・雑誌などメディア関係者を対象とした 体験ツアーを企画いたしました。
本プロジェクトについて詳しくはこちらhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000112823.html
体験ツアーの概要(メディア関係者限定)
開催日時:2026年2月20日 AM10:00現地集合
参加定員:最大5社程度(人数も併せてご連絡ください)
場所:松本屋旅館(現在休業中)
住所:福島県双葉郡浪江町大字下津島字町36番地
参加費:無料(昼食はこちらでご用意いたします)
宿泊:なし ※ただし、泊まってみたいと思う方には、条件付きでご対応いたします。
参加申し込み・お問い合わせ
(メディア関係者のみ)下記までメールにてお問い合わせください。
⼀般社団法⼈ヒューマニタリアン・サポーツ(広報担当:松本)
➡メール:support@fukushimacamp.com
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
※参加希望者多数の場合、追加での開催も検討しています。
本プロジェクトについて詳しくはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000112823.html


【メディアの皆さまへ】
2011年3月、福島第一原発事故の発生から3日後に現地へ入り、放射能汚染調査を開始しました。事故の実態は同年5月、NHKと共に公表し、大きな反響を呼びました。その際、浪江町津島地区に避難していた浪江町中心部の住民の再避難にも関わりました。以降、津島地区の住民の皆さまと交流を重ね、深い信頼関係を築いてまいりました。そうしたご縁から、この地域の再生と復興に寄与するため松本屋旅館再生プロジェクトがスタートいたしました。松本屋旅館の再生は、単なる建物の修復ではありません。
「失われた時間を取り戻し、地域の未来をともにつくる挑戦」です。
事故から15年という節目の年に、現地でしか感じられない空気、温度、そして積み重ねられた記憶を、ぜひ取材を通じてお伝えいただければ幸いです。
一般社団法人ヒューマニタリアン・サポーツ代表理事 木村真三
コメントを投稿するにはログインしてください。